5月の採卵開始からブログの更新が全然追いついておりませんが・・・(時系列がずれてしまいますが、採卵結果等については退院後、少しづつ書きますね。)
神田ウィメンズクリニックで色々な検査をしていくうちに、卵管留水腫が見つかり、体外受精を行っている【東京医科歯科大学病院】で卵管のクリッピング手術をするように勧められました。
先生曰く、これだけ大きい卵管留水腫(6×4センチ)があったら子宮の中は津波状態だから、着床障害の原因の一つになっているはずだから、絶対にクリッピングしてから移植したほうが良いとのことでした。
紹介状を書いてもらい、2020.6.22(月)に予約を取ってもらいました。
※妊活している場合に行う手術は体外受精を行っている病院で行ったほうが良いと思います。体外受精を行っていない病院だと悪い病巣は全て取り除かれてしまう可能性が高いので、慎重に病院選びをした方がいいと思います!
東京医科歯科大学病院の担当の先生もとっても穏やかで優しい先生でした。超音波検査やエコーなど、とっても丁寧に時間をかけて診てくださります^-^
診察の結果・・・
卵管がかなり腫れているので卵管を残してしまうと今後、炎症を起こす可能性があるので、できれば両側の卵管を切除したいと思いますが、癒着が酷そうなので、どこまでできるか・・・
実際に開けてみないと何とも言えないのですが、切除できない場合には卵管の根本を焼く。癒着の状態によってはそれさえもできない場合があります。
そして、場合によっては腹腔鏡手術から開腹手術に変更になる可能性もあります。
と言われました。
開腹手術はすることによって今後の体外受精を行うにあたって、メリットがあるという場合にだけ行ってほしいとお願いし手術をすることになりました。なんだか卵管を切除してしまうことが寂しいような・・・自然妊娠はもうできないんだなぁぁ・・・ふと、そんな話を先生に話したら、、、、
これだけ癒着して卵管が腫れているので恐らく残したとしても卵管の機能は果たさない(今も果たしてはいない)と思いますよっとズバッと言われてしまいました。(涙)
手術は2020.8.21(金)11:00〜
入院は2020.8.20(木)〜2020.8.25(火)(予定)



