FT手術を終えて…

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FT手術を終えて

 

7月29日に杉山産婦人科で腹腔鏡手術によるFT 手術を受けてきましたニコ

 
当日は7:50までに病院へ病院
受付後すぐにAゾーン奥のリカバリールームへ案内されました。
ホテルのような一室!!白い綺麗なクローゼットまであるしっ!洗面台もあるっ!!目
ベッドはヒーターが入っておりホカホカでしたキラキラ
 
部屋には手術着に帽子、紙パンツに弾性ストッキングが用意されており、下着は全て外して着替えておいてくださいね〜。また呼びにきます。
…と言われてから、流れ作業的な感じで進みました。
 
 
着替えが終わり直ぐに、内診室へ…
精子輸送テストのため人工受精の処置をしました。
 
その後一旦部屋に戻り、トイレに行って手術用帽子を被ろうと思ったら、手術室に呼ばれ慌てて、帽子を被りコンタクトを外しましたアセアセ
 
 
は、早いよぉぉーもやもや
 
 
8:50には手術室に呼ばれ…静脈麻酔の点滴を打ち…気がついたら手術室で目が覚めました。
目覚めて直ぐに起こされ、自分の足で部屋まで戻りました…ゲッソリゲッソリゲッソリス、スパルタッッ!!!滝汗

麻酔から覚めたものの、頭はまだぼんやりしており、フラフラしながら戻りました。お腹の痛みは、生理痛のような重たい感じ。部屋に戻り、痛みはありますか?と聞かれ、ハイ。と答えると、痛み止めと胃薬を貰い直ぐに飲みました。

暫くお休みくださいね、と言われベッドに横になった時、デッカいオムツをしていることに気がつきましたっ!!!!ポーンなんじゃこりゃっ!
 
 
とにかく、、、痛いから寝よう…。。。
ふっと時計を見たら10:30でした。
手術の時間は1時間半くらいだと思います。
そして30分程休み、出血の確認のため内診室へ。
子宮内に出血は溜まっておらず、傷の状態も大丈夫ですね。と言われ内診終了。
 
 
また部屋に戻り、先生からの説明までまたベッドで休むことに。
(2つ目の手術がまだ終わってないから暫く待ってね〜。と言われました。)
主人が12時過ぎに病院に到着し、リカバリールールに案内されて来ました。男性禁止って書いてあるけど、手術の時は通してくれるんですね真顔
先生からの説明はリカバリールールのベッドの上で、手術の時に撮った写真を見ながら説明がありました。
(先生っ…!!手術室に入った時は麻酔の先生しかおらず、術後に初めて執刀医の先生にお会いしましたが、、、先生…結構なお年で。。おじいちゃんだから、ちょっと何言ってるのか分からないところが幾つかありました…真顔)
先ず。
子宮筋腫が3個あるね。でも子宮の外側だから、大丈夫。
左の卵管の隣に水腫があってそれと酷く癒着していてのでそれを剥がして、その先の卵管采も卵管と癒着していたので、それを剥がして広げましたが、左は卵管の癒着が酷かったのであまり期待はできないね…。生理痛は改善されるかもしれないね。
 
右はもともと卵管が詰まっていたようだけど、今回、卵管を広げて通水検査をしてちゃんと水が通ることを確認したので、右側は妊娠しても何ら不思議ではないから、右側に卵胞が出来た時は人工受精をしてみた方がいいですね。あとは、卵子を沢山撮って回数をこなすしかないですね!
っと先生から説明がありました。

左は、卵管と卵管采の癒着を取ったけど、使い物にならないってどういうこと??って2回程聞きましたが、先生はあまり期待はできない。の一点張り…よくわからない…にやりもやもや
 
 
とにかく右側に出来た時に人工受精をした方がいいと。再発の可能性もあるので、とにかく早く妊娠すること。
という内容でした。

実際の写真を見せてもらいましたが、素人が見ても良く分からないですが…実際の臓器はイラストで見る子宮と卵管、卵巣などとは違いとても複雑で臓器でひしめき合っているんだな…と。
 
 
子宮ポリープや内膜炎、卵管の状態、卵管采の状態などなど…一つづつ検査をしてみないとどこに原因があるのか本当にわからない。ということも再認識しました。私の場合、今回の手術を受ける前の状態では自然妊娠の確率は
 
0%
 
でした。(そんなことも知らずにタイミングを頑てっていたよ…笑い泣き)でもそれは、今回の手術をして初めて分かった事実。ですが、今回の手術で右側は妊娠する事ができるようになったので50%可能性が広がりましたキラキラ
 
 
そして今後、タイミングや人工受精をトライして出来なかった場合は子宮に問題があるのか…着床の窓問題なのか…はたまた違う問題があるのか。。
 
 
不妊の原因を調べるためには、一つづつ可能性を潰していくしかないのでしょうか。しかも一つの医療機関ではなく色々な医療機関を転々としなければいけない今の不妊治療に疑問です。
 
 
ちょっと話は逸れましたが、
先生からの説明が終わり、看護師の方から手術の写真を受け取りお会計となりました。
お会計  86,000円
術前検査時に支払った手術預り金54,000円はマイナスされていました。
 
なので、
合計140,000円程
で手術が受けられました。
限度額認定証使用しました。所得によって限度額の金額は異なります。
※差額ベッド代、精子輸送テスト、弾性ストッキング含む
 
 
帰りは主人が車で来てくれたので、何とか帰れましたが、もしこれから手術を受ける方…電車で帰るのはちょっとシンドイと思います。
 
 
お腹の痛みは手術当日〜翌日までは歩いたりすると痛いですが、3日目にもなると、ほぼ通常の生活ができるくらいまで回復しました。
仕事は手術当日〜4日間お休みを貰っていたので、ゆっくり休養しようと思いますニコニコ
 
 
卵巣嚢腫の時の手術とは違い、痛みも回復も全然早いのでちょっと驚いてますほっこり
 
 
術後の診察は8月9日です。それまで湯船に浸かれないのが残念ですが…ショック
注意書きがコチラ↓
 
 
右側の卵管が通り、自然妊娠もできると言われたので、暫くタイミングや人工受精(シリンジ法も併用しようと思い注文しましたニコニコ)で頑張ってみようかと思いますニコ
 
 
それでとダメだったら、、KLCでの最後の卵を移植してみようかと思います。
 
 
いつか、授かれますように…キラキラ
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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