杉山産婦人科でFT手術

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FT手術

 

18日に杉山産婦人科に行ってきました(^^)

 

東京駅を出てからオアゾまでは直ぐに分かったのですが…オアゾの中のどのエスカレーター、エレベーターなのかが分からずかなり迷いました…滝汗

 

杉山産婦人科…ホテルのような待合室!!受付の方も若すぎず(すみませんアセアセ)落ち着いた雰囲気の方々でとても丁寧でした!!リプロや加藤とはまた違った雰囲気で病院に来たことを忘れてしまいそうな雰囲気でゆったりと過ごすことができます(^^)

個人的には何だかゴージャス過ぎて…リプロくらいの方が落ち着きます…笑

 

初診14:30の予約でしたが、結構待ちました!!1時間程待ってようやく呼ばれ、院長の診察。

院長…なんだか、怖い…。

何がやりたいの?的な質問に、右の卵管が詰まっているのと、卵管采の癒着があるか気になるので、腹腔鏡手術をやりたいことを伝えると、それじゃ、7/29(月)はどお??って…真顔真顔真顔

 

ぇ。年齢的なこととか、腹腔鏡手術での妊娠の効果なんて話は一切なく、あなたがやりたいならやりますよー的な感じで進むのね…滝汗

ちょっとそんな話も聞きたかったんだけど…。。。

 

そんなこんなで、いきなり初診で腹腔鏡手術の日程まで決まってしまいました。。。予約の電話をした時は2ヶ月先になると言われていたけど、1ヶ月後の予約となりました。

 

初診で血液検査と手術の予約金54000円を支払い合計64000円ガーン

 

杉山産婦人科は出来るだけ保険適用にしようとしてくれます。
もともと世田谷の産婦人科から大きくなった病院ということもあってか、不妊専門外来とは違い子宮鏡検査も異常が見つかれば保険適用の3000円でできるそうです。リプロでは異常が見つかっても10000円かかりますので、不妊治療をしている者としてはとても助かります。

病院選びも大事なんだな…と思いました。

 

話はちょっと逸れますが…

杉山産婦人科のHPを見ると、患者に合わせたオーダーメイドの治療をと書かれていますが、鍼灸の先生のところの患者さんで杉山産婦人科に通われている方は皆、初期胚移植なんだそうです。
説明会でも、お腹の中の方が育つからという理由で初期胚移植を進めているそうですが、結果は陰性。胚盤胞移植をしている患者が少ないそうです。
それって…培養に自信がないからなのかな…⁈とちょっと思ってしまいますが…もともと婦人科だった病院と不妊専門外来の病院の違いってやっぱりあるんだと思います。

 

だから、検査や手術をする場合と体外受精をする場合とでよく調べて病院選びをしないといけないんだな…と思いました。

 

不妊治療をしている病院は沢山あるけれど、実際、仕事をしながら通えて培養技術もしっかりしている病院って数少ないですよね。だから、結局通う病院って限られてしまうんですよねショボーン

 

さて。話は戻りますが、

初診を終え直ぐに術前検査(レントゲンや心電図)が必要ということで、21日に検査に行ってきました!

 

不妊治療の病院でレントゲンやら心電図が置いてある病院は初めてでした!!ポーンスゲー!!

4回目の子宮鏡検査も受け、無事何も異常はない綺麗な子宮である確認もとれましたOK

サクサクっと検査は終わり、手術当日の説明をうけ、手術日に生理と排卵日が当たらないように29日から7月19日まで低容量ピルを処方してもらいましたニコ

(ピルを飲んでる間はお酒はNG…血栓ができやすいみたいです。私の毎日の楽しみが…えーんえーんえーんと悲しんでいたら、少しだったら、いいですよってウシシ)

 

術前検査で17000円〜(ぁあ〜、諭吉っっえーん)

 

何だか急展開に腹腔鏡手術の話が進みましたが…。

 

卵管鏡下卵管形成術(FT)と同時に腹腔鏡での卵管采の癒着と剥離手術を行うことにしました!

保険適用で20万前後だそうです。

(会社を2〜3日お休みするために診断書をお願いした場合には、術後にしか原因がわからないので発行は術後になるが、殆どの場合、病名は『子宮内膜症』という診断になるそうです。)

 

また、この手術で卵管水腫があった場合にはそれも取り除くことができるそうです。卵管水腫があると、体外受精をしても卵管に詰まった水が原因で着床ができないそうなので、色々な原因が分かります。

 

この手術をした場合の自然妊娠率は35歳未満で50%の方が可能と資料には書いてありました。

 

35歳オーバーだけどね…私。。。 😮 

 

でも原因不明不妊が少しでも改善するならやってみる価値はあると思いますので、試してみようと思います!!

卵巣嚢腫の手術のことを思い出すと、正直、日帰りと言えど全身麻酔でお腹に穴が空くんですから…怖いですが。。。

 

7月29日までゆっくり過ごしたいと思いますニコニコ

 

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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