リプロ 移植周期開始→移植できず…⁈

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移植できず…⁈

培養結果を聞きに行ってから3日後に生理がきました。

 
いよいよ移植周期開始です
 
 
その前に…
◼︎2018/07/21
培養結果を聞きに行った日に子宮収縮検査を受けてきました
3分間って結構長いんですね…滝汗
痛みは全然ありませんでした。
 
 
結果は、全く動きなしでした
 
 
今まで移植しても全くの陰性か、擦っただけで終わるパターンだったので、もしや、子宮が収縮しているんじゃなかろうかと…内心思っていたのですが…違いました…
 

本題に戻りまして…移植周期

 
◼︎2018/07/26
D3リプロ
今回はホルモン補充周期で移植です。胚盤胞2個移植でSEET法とエンブリオグルーもオプションで付けます。
 
ホルモン補充周期だと、薬を使うので移植日の日程がある程度自分で好きに選べるメリットがありますニコニコ
次回来院はD11〜D16までの間で、その来院日の5日後が移植日。移植日の2日前がSEET法です。
都合がつけやすいのがすごくメリットでストレスフリーです照れ
 
 
今日からプレマリンとユベラとバイアスピリンの服用が始まります。(血液凝固系は引っかかってないのにバイアスピリン飲むの??って思いましたが先生に聞き忘れました)
 
 
そして、次回来院日は移植日を8月12日(日)にしたかったので、D15でリプロ へ。
 
 

今日は子宮鏡検査の日

◼︎2018/08/07

ちょっとドキドキしながら、奥の子宮鏡検査の部屋へ…

坂口先生でした
検査自体は痛みはないけど、消毒と装置をはめ込まれるのが痛いなんかすごく引っ張られて抑えこまれてる感じ…。。。
画面を見ながら…先生は、『うーん。ボコボコしてますね〜』と言って写真をパチリ…。
 
 
ボコボコ??
 
 
なんか嫌な予感…
 
 
暫し待合で待ち、診察室へ…
 
 
診察は土信田先生でした
 
 
子宮鏡検査の写真を差し出し、『これじゃぁ〜妊娠できないよ〜。大抵はポリープはあっても1個か2個くらいが一般的なんだけど、あなたの場合は、無数にあってボコボコしてるから、移植しても意味ないから、手術してから移植にしましょう。』と言われました
 
 
 
ということで…
 
移植キャンセルとなりました
 
 
そして、もともと移植しようと思っていた8月12日(日)にポリープ除去手術の予約をいれました笑い泣き
移植する気満々でいたのに…想定外の出来事にかなりショック
 
 
でも今まで移植しても着床まで至らなかった理由がまさか、これが原因だったとは!!なんか勿体無かったな…えーん
体外受精を始めるときは考えもしなかったけど、全ての検査をしてから、体外受精に進めば良かったと後悔しました
 
 
ポリープの手術って痛いのかな…ショボーン
全身麻酔…大丈夫かな…ショボーン
色々な不安が押し寄せてきました。
 
 
人生って思い通りにいかないなぁぁ…ショボーン
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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