お久しぶりです!

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赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

お久しぶりですニコニコ

体外受精をやめて3ヶ月が経ちました…。
その間にラクトフェリンを飲みながらタイミングを繰り返しましたが、、、
子供が出来る気配を全く感じず…えーん
『体外受精やめたら子供ができた』というセリフをよく聞きますが、
私には今のところ関係ないセリフのようです…笑

 
でもやっぱり毎月、生理がくるたびに落ち込みます…ショボーン
TH1、TH2の検査もやってみようと思っていたのですが、
日が経つにつれ気持ちがだんだんと薄れていき…未だ検査はできていません。

 

8回も体外受精をやったことで、自分の中では何だかやり切った感があったんだと思います。
そして病院に行かずに血液検査や卵胞チェックをしないと自分の体のことがわからないので、
妊活の士気が下がっていくような感じがしています。

 
鍼灸治療も12月までは通っていましたが、今年に入ってからは一度も行けてません…もやもや

 
これからどうしようかなぁぁ…
朝起きた時に最近思うことがあるんです。
この先、ずっと子供ができなくて・・・

 

もし、、、
もし、、、、
夫に先立たれて、この大きな(二人で住むには)家に一人残される時がくるのかもしれない・・・。。。
(昨年末にマイホームが完成し引っ越しをしましたあせる

 
 
寂しいなぁぁ・・・。。。
と急に不安になることがあります。

 
 
そして、最近また体外受精について色々と調べていて目にとまった記事がありました。
『体外受精は3回やって妊娠できなかった場合、それ以上回数を重ねても良い結果は得られない』
という記事でした。薄々私の中でも感じてはいたんですが、、、私もそんな気がしてなりません。

 
10回目でようやく!!!
とかいう記事も多く目にするので、ずっと回数をこなせばいつかは、出来る!!と思っていましたが、
8回もほぼド陰性を突きつけられると、そんな希望もなくなってしまいましたぼけー
 
 
お金が腐るほどあれば、何回でもチャレンジしたいところですが、やっぱり限界があります。
それでも、諦めきれない気持ちをどこにぶつけていいのか・・・

 

子供を連れているお母さんを見ると切なくなったり・・・
子供ができたと友人からの報告を聞いて複雑な気持ちになったり・・・
マタニティマークを付けている妊婦さんを見て羨ましく思ったり・・・
と、心の中は本当に複雑な思いでいっぱいですが、
 
今、自分にできることをやるしかないと思い、またタイミングを頑張っていこうかなと思います。
最近サボっていた甲状腺のお薬やビタミンDのサプリメントも飲み始めて頑張ろうと思いますウインク

 

妊活を頑張っている皆様にも可愛い赤ちゃんが授かれますように・・・キラキラ
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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