KLC 初診

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私事ですが…

KLC 初診の予約日までの間に私達夫婦の結婚式ウエディングケーキを挙げましたハート

入籍してから1年近く経ってしまったけど。
 
卵巣嚢腫の手術があって、術後の病院通いなんかもあったりしてずっとバタバタしてた…
やっと落ち着いてきたので、親族のみの小さな結婚式を挙げましたニコ
 
 
無事に式を終えた夜のこと…
ぅぅう…
 
 
お腹痛いぃぃぃーーーー!!!!!ヒィ〜
この鈍痛…
まさか…まさか…
 
 
やっぱり…笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
生理…きちゃったぁーーーーえーんガーーン
もともと生理痛がひどく、卵巣嚢腫があったことが原因かと思っておりましだたが、術後も痛みは変わらず…術前は生理初日だけだった痛みが、生理1〜4日目あたりまで続くようになりました。一回の生理でロキソニン一箱飲みきります
因みに鍼灸治療もしておりますが、生理痛は一向に改善しません。何故なのでしょう…
 
 
生理…何で今日??
宮古島に行く旅行の予定もあるのに…えーん
 
 
お天気も嵐のような雨と風…
日頃の行いが悪かったのかな…笑い泣き
 
 
そんなこんなでリセット…

D8で待ちに待った加藤レディスクリニックへの初診に行って参りました

 
8時ちょうどくらいに病院に到着病院
朝早いこともあってかそんなに混雑はしていませんでした。
 
 
10階の初診受付に行き問診票を記入メモ
 
 
血液検査と尿検査をしました。
血液検査ではホルモン値と赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、PLTは当日中に判明。
風疹抗体とクラミジア検査、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV抗体の結果は後日。
尿検査の結果も当日中にわかりました
 
 
間もなく診察室に呼ばれました。
 
 
初診は院長先生なんですね
先生、まだ若い〜
 
先生 『血液検査の結果…甲状腺の数値(TSH)が基準値を超えてますねぇ。ぁ、橋本病なんですねぇ。伊藤病院通ってるんですね。体外受精する場合はTSHの数値を安定させないといけないので、病院に行って薬をもらってきてください』 
『あと、血尿が少し出てますので、内科に行って、再検査をしてきてください。
二つとも問題ない状態になったら生理3日目にきてください。そこから、体外受精を始めましょう』
そうでした…。橋本病のこと忘れてました。やっぱりこういうところにも影響してくるんですね…もやもや
伊藤病院…激混みなんだよなぁ…行きたくない…
 
 
そして、成功報酬制度について説明がありました。それだけ自信があるんですねぇ
 
 
そんなことで、早速、伊藤病院に行き、チラージンを3ヶ月分処方してもらいました。毎朝、起床時に2錠…
体外受精中はずっと…。。。
体外受精が上手くいって、胎嚢が見えたら必ずきてくださいね〜って女医さん。
 
 
内科での再検査は特に問題ありませんでした
 
これで、体外受精の準備はできましたっ
いよいよ、体外受精始まりますニコニコ
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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