胚盤胞移植の判定日

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赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

判定日

 

だいぶ日が経ってしまいましたが、10月9日(水)は8回目の胚盤胞移植の判定日でしたニコニコ
移植日からの1週間…長かった…

長くて…
長くて…

ソワソワして…

ついに、5日目にフライングしましたニヒヒ
んがっっ…!!!!!

 
結果は…

真っ白〜〜〜ゲローゲローゲロー

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クリアブルーは中国製であまり精度が高くないってどこかに書いてあったし!!!
5日目じゃまだはやすぎたのかも…!!
って色んな事を考えながらも気持ちは、多分今回も陰性なんだろうな…って分かっていました…ショボーン
 
そして9日の18時に判定結果を確認しにKLCに向かいました…

 

結果は…

HCG0.0

 
か、かすりもしない…チーンチーンチーン

 
診察は副院長でした。
判定結果は分かっていたし、自分の気持ちの整理と今後の方針を夫と相談していたので、
意外と冷静に聞くことができました…w

 
『こんなに何回も移植して全く着床しないのは何が原因なんですか??』

 
子宮内膜炎の検査や血栓が出来やすい体質とかがあるので、その検査を…と先生がいいかけたので、
リプロ でその検査も不育症の検査をしたことを伝えると、

 
では、あと残っている検査は…3つ

残っている検査

1.子宮内フローラ
子宮内の乳酸菌の検査が少ないと妊娠しにくい。検査をして数値が低い場合はサプリメントを服用

2.ERA検査

着床の窓がずれていないかの検査。費用が20万円なので、そこまでかけてやっても、絶対ではないので、あまり有効ではないとのこと。

3.TH1、TH2の検査

子宮が受精卵を異物として認識してしまう。血液検査でわかる費用は2万円。(セットで血液検査を受けたら35000円でTH1、TH2の内訳は5000円だけど単品だと20000円)これが原因の場合はタクロリムスを使用するとのこと。
※1と3は採卵周期に検査OK
参考までにKLCから貰った資料を載せておきますねラブラブどなたかの参考になれば…キラキラ
 
 
KLCでの移植はこれで6回目。
前回の判定日の時に何故教えてくれなかったのか…
なぜKLCはこちから聞かないと教えてくれないのか(以前にも聞いたんですですがね…)…と
今更ながらに思いました。
(そういう病院だということは分かっちゃいたけど、分かっちゃいたけど、なんでなのさ…えーん)
知っていたら、1と2の検査を受けてから、今回の移植ができたのに…。。。
 
 
今後の不妊治療の方針は…
ERA検査を受けて採卵〜移植の費用を考えると、ちょっと今後治療を継続するのは難しいため一旦、暫く体外受精はお休みすることにしますショボーン
 
リプロ での不育症検査を全て受け、子宮ポリープも2回に分けて取り、杉山ではFT手術を受け半年間は着床しやすいと言われていたなか…
更に鍼灸治療も1年半以上継続していた中での今回の8回目の移植でもド陰性ゲロー
 
これだけやっても着床しないのは、胚の問題ではなく、子宮の問題でそれが着床の窓なのか、
それ以外の原因なのか…タイミングの問題なのか。と色々と考えてしまうことはありますが。
 
 
治療は一旦お休みしますが、自分でできる方法として頑張る予定ですニコニコ
 
まずは子宮内フローラは検査をしなくても、サプリメントととしてラクトフェリンを服用して問題ないみたいなので、早速Amazonで注文して飲み始めましたニコニコ
※参考までに貼っておきます。

腸までしっかり届くラクトフェリンを高純度100mg配合した栄養補助食品。1日300mg摂取で身体の不調を跳ね返す。

 

そしてTH1、TH2の検査は色々と調べたら杉山産婦人科で12000円で受けられそうなので検査してみようかなと思いますニコニコこの2つの対策をしつつ、タイミングをとりながら過ごしてみようかと思っています。
 
 
子供は欲しいけれど、
やっぱり子供は授かりものなのかな??って思うようになりました。
今じゃないのかもしれない…と。年齢的な不安はありますが、もしかしたらその時が自然とくるかもしれない…と。
 
 
2年間の不妊治療で色んな我慢をしてきました。やりたい事を諦めたり、大きな旅行や欲しい物もずっと我慢してきました。でもこの先、ずっと治療を続けていくことで私達の生活は楽しめるのか??とか。ちょっとお休みの期間を設けて自分達の生活を楽しんだり、老後の貯金のことだって考えなくちゃいけないのかな…と。
 
 
ってことで、前から考えていた、不妊治療をやめるときは、豪華な旅行に行ってスッキリさせよう!!!
って決めていたので、早速ハートハートハート
来年のゴールデンウィークにダイヤモンドプリンセスで行くクルージング旅行7日間の旅を予約しちゃいました〜キラキラキラキラ(そんなキラキラ金があんなら治療しろよ!!って突っ込みどころ満載ですが…)
子供のいない人生(になるかもしれない…)も楽しく生きたい♡

 

そして、また治療を再開する時には…多分、、、KLCではない病院を選ぼうかなって考えてます。
私はKLCは卵の培養成績は素晴らしいと思っています。

 
でも夫は、KLCは患者一人一人に向き合った治療ではなくて、同じことの繰り返しでしかない。
培養成績が良くても結果が出ていない。
だから、培養成績がイマイチでも、患者一人一人に寄り沿った治療プランを提供してくる病院で結果が出た場合、KLCと比べてどっちが良い病院だったって言える?

 
 
、、、私は後者だと思う…と答えました。
 
 
このままKLCで続けても同じことの繰り返しだと私自身感じていたから。
培養成績に拘りすぎてずっとKLCしかないと思い込んでいたと思います。
 
今更ですが、病院を変える勇気も必要なんですねニコニコまたいつかきっと治療を再開できる時がくる…その時はどこの病院にしようか…。。。

また検索魔になりそうですうずまき

 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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