お久しぶりです。その後の治療歴について。

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その後の治療について

 

お久しぶりです。

かなりご無沙汰してしまいました。

治療を継続しながら、過去に遡って書いておりましたが、その後もなかなか思うようにいかずに

何だか疲れてしまいました。

 

一旦、治療の全てから解放されたくて、お休みしていましたニコ

 

リプロで子宮ポリープを全て取り、1回目の移植を終えた後の治療を簡単に・・・(長いですアセアセ

 

2018.10  リプロで2回目の移植スタート

竹内先生から

KLCで化学流産をしていることから自然周期での移植があっているのかも・・・
ということで必要最低限の薬を使用しながら自然周期による移植周期スタート

松林先生から

前回の移植で高熱が出たため、移植前の子宮へのアプローチはしない方がよい。子宮が収縮しやすいため移植後はダグチルを使用。

 

2018.11  リプロで2回目の移植

無事移植を終えた帰りの電車の中から身体が怠く熱っぽい

→帰宅後、体温を測ると38℃。その後39℃前後まで上昇。(移植前まではすごく元気だったのに・・・えーん培養液が合わないと確信しました)

 

2018.11  判定日

発熱があったので今回もダメだと思いながらも僅かな期待を持ちつつも・・・・

・・・・。。。撃沈。

 

松林先生

今回も発熱があったことを伝え(1回目はSEET法の後)培養液が合わないというこはあるのか質問→いままでそのような人はいないいとのこと。(発熱も含め)
もう一度子宮内膜炎の検査をするよう勧められる。

流石の松林先生もどうしていいのか分からないという感じで匙を投げられたような感じでした・・・えーんえーんえーん
結果、リプロは私には合わないということが分かりました。

恐らく子宮内膜炎ではなくただ、培養液が合わないのだと感じました。採卵~移植2回まででかかった費用ざっと120万円ほどでしょうか・・・。

全てムダだったようで、何だか悲しい・・・えーん

 

 

2018.12 KLCに戻る

先月リプロで移植したことを伝えると薬を使用していたため1周期あけるよう指示。

リプロに行ったりKLCに行ったり・・・行ったり来たりはやめてくれと怒られる。ゲッソリ

 

2018.12 いずみレディスクリニック受診

11月と12月の生理が1か月程とまらなかったため、受診するとひと月でもそんな状態があればすぐに病院へくるべきと怒られる。

→子宮鏡検査のため東京腎泌尿器センター大和病院を紹介される

 

2018.12 東京腎泌尿器センター大和病院受診

子宮鏡検査を受ける
→手術した直後のように綺麗な子宮で問題なしと言われる
(生理がとまらなかった原因は不明のまま・・・・ですが、それ以後の生理周期も期間もとても順調でリプロでの移植周期の2ヶ月間だけだったので…薬の影響なのかな、と思っていますもやもや

 

2018.12  KLC採卵周期スタート

リプロでの移植後1周期あけホルモン値も問題なかったので、クロミッドでの採卵周期スタート

 

2019.1 KLC受診(D12)

新年早々・・・左の卵胞の近くにチョコレート膿腫なのか卵巣水腫なのかわからないのがあるので、採卵までにMRIを撮ってこれれば、その結果によっては左の卵胞も採卵できるかもしれないと言われる。

→折角、採卵するならば、やはり一つでも多く採卵したいので、急遽・・・KLCから紹介されたメディカルスキャニングでMRIを撮ることに。。。

 

2019.1 メディカルスキャニング受診(D12)

直ぐに予約が取れたのでKLCからのはしご受診・・・しんどい。。。アセアセ
1時間ほどで検査~会計が終わりました(早くてビックリ!!!)

結果はその場でCD-Rを貰えたので、採卵日(D16)にKLCに提出するようにとのこと。また、それとは別にメディカルスキャニングからKLCに連絡をしれくれるとのこと。

 

2019.1 KLC採卵(D16)

無事、3つ採卵
→ふりかけ法で培養し、1つは2つの核が見えたので培養中止。残りの2つは胚盤胞まで成長したので凍結。

 

2019.2  KLC移植周期スタート(D12)

D16で受診した際にP4がいつも上がらないことを伝えると、過去のカルテをパラパラとめくり、あ、本当ですね。じゃ、移植の二日前に検査して足りないようだったらホルモン補充しましょう。と言われました。
(私から言わなかったら、そのまま当日を迎えてP4が8未満で移植キャンセルとなるところでした。。危ない危ない・・・。ちゃんと過去の経過とか見てほしい・・・ショボーンもやもや

 

2019.2 KLC移植(D22)

今回は排卵までに時間がかかり、D22で移植となりました。(いつもD19くらいなんだけどな・・・)移植した卵はグレードA。移植の2日前の検査でやはりP4が足りていなかったので判定日まで毎日2回膣剤によるホルモン補充。

 

2019.2  KLC判定日

子宮ポリープをとってから発熱もなく順調に進んだ今回の移植。しかもグレードAの卵だったので、今回こそっっ!!と思っていたのですが・・・またも、撃沈。。。。

 

もう、

 

糸がプツンと切れてしまいました。。。
何をやってもダメなんじゃないかって。。。

 

原因だって一つづつ調べて対策した。
あと気になる検査は・・・・もぅERA検査しかない。

 

 

残りの卵は1つ。

 

 

これを使ってまたダメだったら・・・・多分、もう私の気持ちが、頑張れないような気がして、怖くて治療に進めませんでした。

 

経済的にも気持ちも・・・かなりしんどい。。。ショボーン

 

すこしゆっくり考えてみよう。
と、、、現実逃避していたら、気が付いたら4カ月が経とうとしていることに気が付きました。ポーンポーンポーン

 

長くなったのでつづきはまた次回に・・・ハート

 

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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