タイミング法が解禁

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タイミング法が解禁

 
両側卵巣嚢腫の手術を終え、2017.7にようやくタイミング法が解禁となりましたニコ
 
 
今回の手術で分かったことをまとめてみました
✔︎AMHが1.71であること
✔︎右側の卵管が閉塞していること
✔︎卵巣嚢腫は体質によるものが多くて半年で再発する可能性があること
✔︎卵巣嚢腫の一番の予防策は早く妊娠すること
 
 
これらのことを踏まえ、とりあえず…タイミング法を開始しました
 
 
治療を開始した周期は運良く左の卵巣に卵胞ができていましたわーい!!!
 
 
確実に排卵するようにと排卵促進剤の注射を打ってもらい、タイミングとってみてねと。
これで、妊娠できるかな〜〜ほっこりなんて安易な考えを持っておりました…。。。
 
 
そして、いざ、病院へと通院してみると、卵胞の大きさを測るために排卵日近くになると何度か通院が必要になりました。
 
 
こんなに通院が必要になることを知らずに病院選びをしてしまい、何度か会社をお休みしたり、早退するハメになりました…ショボーン
 
 
病院通いって働きながらだと難しい…
皆、どうしてるんだろぅ…えー?
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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