仕事と不妊治療の両立

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仕事と不妊治療の両立

1回目の採卵〜移植を終え…判定は陰性…ゲロー
 
 
私が今回初めて通院して思ったこと…。
排卵日近くになると通院回数が増えたり、午前中の来院を指定されたり、採卵日や移植日は直前になるまで分からないので、仕事との調整が難しいこと。
絶対に休めない日に採卵や移植となってしまった場合…どうするのか。。
採卵や移植をキャンセルするのは簡単ですが、それまでの治療やお金や時間が全て無駄になってしまう。何より1周期を無駄にしてしまうことが一番悲しい…ショボーン
 
 
仕事を休む日も増えるし、そのお休みの殆どが突然休になることに悩みました…もやもや
私の会社は産休や育休を取得することに対してあまりよく思っていないため、不妊治療をしたいとは、口が裂けても言えません…ショボーン(実際には、皆、1人目…2人目と…制度をキッチリ取得していますが、上層部ではヒソヒソ…。。というような感じです。なので、妊娠することを目的とした不妊治療というのは皆無なのです)
 
 
そしてオットに相談しました。
 
 
オットは、話を聞く限り…会社に不妊治療をしているとは言わない方がいいと思う。ただ、そうすると、休んではいけない時にお休みがとれなくなるから、そういった意味では上司にちゃんと報告をしておくべきだと思う。
 
 
『でも、不妊治療をしていることを言わずに何て説明すれば…もやもやそれに、絶対に休んじゃいけない日に休まなくちゃいけなくなった時は?』
 
 
ん〜。卵巣嚢腫の手術をしてから、ずっと毎月病院への検査とかでお休みしてたから、その延長線で…ってことにしたら??
実際、卵巣嚢腫の一番の治療法って妊娠することなんだから。嘘を言ってるわけではないよね。
その治療では自分の体に合わせての通院が必要になり、突然のお休みや大事な会議の日に重なる事もあります!って言っておけば、いんじゃない?
 
 
『でもさ、突然お休みすることで周りに迷惑がかかるよね?』
 
 
いーーの!!そんな事気にしないで。それを考えるのが上の人の仕事なんだから。どうせ、仕事なんて変わりはいくらでもいるし、会社は何かあっても助けてくれないんだよ??都合が悪くなれば簡単に切り捨てるんだから。それなのに、自分の人生を左右することに対して遠慮する必要なんてないよ!
 
 
それを言って会社側がダメだって言うんなら、仕事辞めていいよ!そんな会社、いない方がいい!!仕事なんていくらでもあるんだから!
でも、最悪、辞める勇気があるんなら、不妊治療の事を言って会社側の反応を見てから辞めた方がいいよ!笑
 
と言いました…。
 
 
一人でずっとどうしようかと悩んでいたけど、オットに話したら何だかちょっとスッキリしました
 
 
そして、上司には、オットが言った通りに…
卵巣嚢腫の手術をした関係で今後また治療が必要なること。自分の体の周期に合わせての通院が必要になること。通院日が直前にならないと分からないため突発のお休みになること。等、話をしました。
私の会社は上司が自分の上司に報告をしてくれないため課長部長、社長にまで自分で説明をしに行きました…。同じ説明を3回も…ぁ〜この会社のこういうところ、本当にやだ
 
話をしたところ、快く…(いや、本音はわかりませんよ⁈おいで)
自分の体を優先してください!仕事のことは気にしなくていいから!
と言っていただけました。
 
一先ず、、ホッ…
 
 
ま、話は通したけど、実際に大事な日に重なってお休みしないといけなくなった時…休みづらいよなぁぁ…どうしようかなぁ…もやもや
と不安はありますが、、、
 
 
が、
 
自分の人生、大事だから突き進む事にします!!
 
 
壁にぶち当たったらそん時考えりゃ、いーや!!!いーーや!!うん
 
 
半分投げやりな感じですが…
とりあえず自分の中で仕事と治療の両立のメドが立ったので、生理がきたら、早速採卵周期に入ろうと思いますニコニコ
 
 
仕事をしながら治療をされている皆さま、色々とあると思いますが、頑張りましょうねニコニコ
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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