初!!SEET法→リプロ移植①

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赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

2018/10/05 D17リプロ

 

待ちに待ったSEET法の日キラキラ

内診室に呼ばれドキドキしながら待機・・・ソワソワ・・・・うずまき

 

先生『今日はSEET法ですね~。これから培養していた液を入れていきますね~』

先生、初めてみたよ。目何だか若い先生!!リプロの常勤の先生以外にあたったの初めてで、何だか緊張・・・アセアセ

先生『はい、終わりました~』

・・・びっくりハッ!!

 

痛みは一切ありませんでしたニコニコ
今日は黄体ホルモンの膣剤を使用しない代わりに、注射による補充でした。

 

■お会計
¥38,588 びっくり

※SEET法って・・・手術になるんですね。明細見たら手術欄に金額が入っていました。

 

リプロの帰り道・・・友達からメールで

『今、上野で飲んでるからおいでよ』っと連絡があり、2日後の移植を控えているにも関わらず、、、二つ返事で『うん!行く~!!』っと返信していました。(笑)移植したら飲めなくなるから移植前に飲んでおこう!!と思い上野の街へとフラフラ…生ビール

 

そして・・・翌日の6日は土曜日だったので、主人と大好きな熊谷にある花湯スパリゾートにお出掛けしました♨あ、ここ、ホントオススメです照れ

 

!・・・んがっっ!!!

 

ウキウキで出かけたはずが…車に乗っているときから何とな~く体調が変というか、お腹に違和感を覚え…トイレに行く回数も多く、膀胱炎かなぁぁとか思っていたのですが。
現地に着きゴロゴロとのんびりしていたのですが、お風呂に入る元気もなくひたすら寝ていました…
でも、時間が経過するにつれどんどん体調が悪くなり、何だか熱っぽい症状も出てリクライニングチェアで横になっているのも辛くなってきたのです。

 

あまりに辛くて主人にこのことを伝え、急遽、帰ることに…。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き
銭湯行ってお風呂に入らず帰ってきたの始めてでした…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

家に帰り、体温を測ってみると…

38.8℃ゲロー

 

ワタクシ…熱なんて風邪をひいても出ない人なんですが…

 

なんでこのタイミングで発熱…???

 

・・・明日、移植なんだけど・・・笑い泣き

 

成す術もなく…
とりあえず、明日に備え直ぐに就寝ぐぅぐぅ

 

 

2018/10/07 D19リプロ

 

いよいよ移植の日キラキラ

 

朝起きたときの体温は37℃程でした。
もともと平熱が35.5℃くらいなので、体は少々怠い感じでしたが、リプロは移植を予定している胚を朝には解凍しているんだろうな…と思いリプロへ連絡はしませんでした。
(KLCは9時までに行き血液検査をしてから問題がなければ、解凍します)

 

もうここまできたら・・・やるしかないっっ!!!プンプン
(てか、昨日の段階で連絡しとけよって突っ込みどころ満載ですが・・・滝汗・・・待ちに待った移植だったので、どうしても移植したかったんです~あせる

 

結局…誰にも言わず移植へと進みました。

 

7月に採卵した卵キラキラ3カ月超しの移植でした照れ
今回移植した卵は3BCの卵を2個移植しました!!
グレードはあまりよくありませんが、ポリープを取ってから初めての移植だったので、やっぱり期待しちゃいますハート発熱のことが少し気がかりですが・・・あせる

 

この日は黄体ホルモンの注射を打ってもらいました。

 

■お会計
¥209,401

高〜い!!高いよ〜ポーン
KLCなら移植は13万くらいだよ〜笑い泣き

 

リプロの初めての移植を終え思ったこと。

 

まず第一に、待ち時間が短いこと。移植時間と移植する人数が決まっていて、予め胚を解凍しているためかな?あとは、患者ごとに合わせてオプションができることが良いと思いました!
私の場合は、SEET法と胚盤胞2個移植とエングリオグルーを今回の移植でしてもらいました。

 

この方法がダメだったら今度は別の方法で・・・というように治療法の選択肢が多いのはメリットに感じました。
移植前の発熱は…謎のままですが…(多分、風邪の症状もなく翌日以降な元気だったので風邪ではなかったと思います。)

 

判定日は11日後・・・10月18日です。

どうか、、、今度こそ陽性判定がでますように…キラキラ

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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