※過去に遡って書いております
KLCでの移植3回目です

内、新鮮胚1回、胚盤胞2回です

今回の移植は今までの卵で一番いいグレードの卵でした
因みにKLCの評価ですがグレードAの卵
因みにKLCの評価ですがグレードAの卵
今回の胚盤胞は2月に採卵した卵で2個採卵し2個とも胚盤胞のグレードAで凍結した卵でした

私には2つ上の姉がいるのですが、幼い頃から姉といっつも一緒で何を買うのも同じもの二つ。洋服もお揃い。顔も似ていたので、周りからは双子??っと言われることもしばしば…

そんな事を思い、今回の移植で成功し、同じ時期に育ったもう一つの卵は私達姉妹のようになる兄妹の卵かもしれない!!!って思ってました…

妄想です…スミマセン

なんの根拠もないですが、なんだか上手くいくような気がするときってありますよね??何故かそんな風に思っていたのです…

そして、判定日…
因みに、今回はフライングはしませんでした。
すごく気になってフライングしようかと思ってオットに聞いたら、フライングする意味なくない?病院行けば分かるのにわざわざお金かけて検査薬買ってやる意味あんの??って。

いや、そーゆー問題??気持ちの問題なんだけど!!

って思いましたが、オットの言葉に押されて結局フライングはしませんでした。
クリニックに着いて採血

40分程経過してくると…
相変わらず緊張します
心臓が持ちませんーーー

!!!!!
心臓が持ちませんーーー

!!!!!待ち時間で色んな妄想が始まってしまって

ようやく診察室に
先生『うーん…今回、着床はしているんですがねぇ。。。数値が低いんですよねぇ…』
見せられた結果は…
HCG 14.0


低っ!!!
低すぎるだろ…。。。

マジで。
先生『この数値だと、出産までいける確率は20%程度ですねぇ…。厳しい数値ですが、維持できるように黄体ホルモンを補充しましょう。この後、注射を打ちますので、待合で待っててください。この注射は5日間しか効果がないのでまた5日後に注射を打ちにきてください。その時またHCGを測りましょう。』
待合で待っている間に、他の患者さんを見て…あの人はうまくいったのかな…?何回目なんだろう…??なんて考えながら…悲しくなってきてまた涙が流れてしまいました…


グレードAの卵を移植してもちゃんと着床してくれない…もうどうしたらいいんだろう…
何がいけないんだろう??
私、何か悪いことしたかな??
何で私のところには赤ちゃんがきてくれないんだろう…
帰り道ずっとそんな事を考えながら歩いていると、家の近くでオットと遭遇

『どーだった??』
『うーん。。着床はしたけど、、、数値が低すぎてダメかも…
』
そっかぁ。とだけいって、晩御飯今日はオレの奢りだよ〜
って。
不妊治療に対してとっても積極的で文句は決して言わないオット。治療内容に興味はなくてそのことに対してもう少し興味持てや!!
ってイラっとするのも多々あるけど…私のやりたいようにやっていいよっと言ってくれるオット。
精子に異常は全くないのに。
こんなにお金をかけてやっても授からない。
原因は私の体にしかないのに…と思うと何だか申し訳なくて余計に辛い…

とりあえず次の診察までの5日間、注射の他に処方された黄体ホルモンの膣座を使用しながら、再判定日まで過ごすこととなりました…。

