判定日3

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赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

※過去に遡って書いております

KLCでの移植3回目です
内、新鮮胚1回、胚盤胞2回です
今回の移植は今までの卵で一番いいグレードの卵でした因みにKLCの評価ですがグレードAの卵
今回の胚盤胞は2月に採卵した卵で2個採卵し2個とも胚盤胞のグレードAで凍結した卵でした
私には2つ上の姉がいるのですが、幼い頃から姉といっつも一緒で何を買うのも同じもの二つ。洋服もお揃い。顔も似ていたので、周りからは双子??っと言われることもしばしば…
そんな事を思い、今回の移植で成功し、同じ時期に育ったもう一つの卵は私達姉妹のようになる兄妹の卵かもしれない!!!って思ってました…
妄想です…スミマセン
なんの根拠もないですが、なんだか上手くいくような気がするときってありますよね??何故かそんな風に思っていたのです…
そして、判定日…
因みに、今回はフライングはしませんでした。
すごく気になってフライングしようかと思ってオットに聞いたら、フライングする意味なくない?病院行けば分かるのにわざわざお金かけて検査薬買ってやる意味あんの??って。
いや、そーゆー問題??気持ちの問題なんだけど!!ムキームキームキーって思いましたが、オットの言葉に押されて結局フライングはしませんでした。
クリニックに着いて採血
40分程経過してくると…
相変わらず緊張します心臓が持ちませんーーー!!!!!
待ち時間で色んな妄想が始まってしまって
ようやく診察室にびっくり
先生『うーん…今回、着床はしているんですがねぇ。。。数値が低いんですよねぇ…』
 
見せられた結果は…
HCG  14.0ゲローゲローゲロー
低っ!!!
 
低すぎるだろ…。。。真顔真顔真顔 マジで。
先生『この数値だと、出産までいける確率は20%程度ですねぇ…。厳しい数値ですが、維持できるように黄体ホルモンを補充しましょう。この後、注射を打ちますので、待合で待っててください。この注射は5日間しか効果がないのでまた5日後に注射を打ちにきてください。その時またHCGを測りましょう。』
ショボーン何でいつも上手くいかないんだろう…。。。
待合で待っている間に、他の患者さんを見て…あの人はうまくいったのかな…?何回目なんだろう…??なんて考えながら…悲しくなってきてまた涙が流れてしまいました…えーんえーんえーん
グレードAの卵を移植してもちゃんと着床してくれない…もうどうしたらいいんだろう…ショボーン
何がいけないんだろう??
私、何か悪いことしたかな??
何で私のところには赤ちゃんがきてくれないんだろう…ショボーン
帰り道ずっとそんな事を考えながら歩いていると、家の近くでオットと遭遇
『どーだった??』
『うーん。。着床はしたけど、、、数値が低すぎてダメかも…ショボーン
そっかぁ。とだけいって、晩御飯今日はオレの奢りだよ〜照れって。
不妊治療に対してとっても積極的で文句は決して言わないオット。治療内容に興味はなくてそのことに対してもう少し興味持てや!!ムキーってイラっとするのも多々あるけど…私のやりたいようにやっていいよっと言ってくれるオット。
精子に異常は全くないのに。
こんなにお金をかけてやっても授からない。
原因は私の体にしかないのに…と思うと何だか申し訳なくて余計に辛い…
とりあえず次の診察までの5日間、注射の他に処方された黄体ホルモンの膣座を使用しながら、再判定日まで過ごすこととなりました…。

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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