リプロ 採卵結果1

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7月13日に初のリプロ での採卵をしました!!

リプロ の採卵は痛いというのを色々な方のブログで見ていて…それに加えてBCE検査を同時に行うこととなっていたため全身麻酔で臨みました。
 
 
全身麻酔の場合は採卵の順番は一番最後になるようですね
緊張しながらかなり長いことベッドで過ごしました
 
ようやく順番となり、オペ室に入りました。
コンタクトを外していたので、先生が誰なのか全く分からず…えーん
よろしくお願いしますと言い…
麻酔の点滴が入り、意識がスーーーーットなくなり気がついたらベッドに戻っていました…アセアセ
いつの間に…あせる
意識が戻ったら直ぐにお腹が痛いことに気がつきました。生理痛のようなズーーーーンという下腹部痛。
生理痛には慣れてるけど、堪え難い痛みで、看護師さんから、痛み止めで座薬を入れてもらいました。30分程するとようやく薬が効き始め大分楽になりました。
 
 
肝心な採卵数は…
 
 
11個 

培養方法は全てふりかけ法でお願いしました照れ

そして3日後に受精確認の電話をしたところ…
 
11個全てふりかけ法で培養し全て受精しましたが、そのうち1つは成長が止まってしまいました。
 

3日目の状態

・6分割 グレード3   2つ
・5分割 グレード3   2つ
・5分割 グレード4   1つ
・4分割 グレード4   3つ
・2分割 グレード5   2つ
・3分割 グレード3   1つ
 
培養結果を聞いてかなり不安になりました。
3日目にしては…分割スピードが遅すぎる…
理想は7〜8分割。しかもグレードも低い…。。
 
胚盤胞まで残る卵があるんだろうか…
 
 
そしてついに1週間後、培養結果を聞くためにリプロ へ…。
 
 

結果

・3日目 8分割グレード3 1つ
・5日目 胚盤胞 3BC   3つ
・5日目 胚盤胞 4CC   1つ
Cばっかり…
 
 
つまり…11個採れた卵は
 
初期胚   1つ
胚盤胞    4つ
 

ということになりましたえーんえーんえーんえーん
 
 
質が悪すぎません…⁈
それに数が半分くらいになっちゃうんですねガーン
 
 
鍼灸の先生にもこの結果を話したら、『ぇ〜〜!!納得いかな〜いっっ!!鍼灸治療を3ヶ月以上やっているのにCばっかり〜ポーン』って…もやもやもやもや
 
 
先生、私も納得いかないよ…
先生のところに通ってる患者さん、皆、よくなってるのに、何で私だけ…???
DHEAもビタミンD対策もしたのに…。。
 
 
気持ちはかなり落ち込みましたが、KLCでグレードAの胚盤胞を2回移植しても、ダメだったし、あんまりグレードって関係ないかな??あくまでも見た目だし、グレードが低くても妊娠する人は妊娠するし。
 
 
そう考えたら…きっと成るように成る!!
そう、思えてきました
 
 
グレードは悪いけどやってみないとわからないし!!前進あるのみですねウインクグー
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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