人生皆平等!?

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

平等!?

 
過去に遡って書いていましたが、今の思いについてつぶやかせてください・・・真顔
長くなります。そして愚痴です・・・真顔
 
 

不妊治療を始めて1年が経ちました。

医師からの指示がない限りずっと突っ走って参りましたDASH!

 

治療を始めた当初は、こんなに治療が長引くとは思っていませんでした。

しかしながら・・・1年が経ち色々な事が起こり自分でも覚えられなくなってきたため、備忘録を兼ねてブログを始めることにしました。

 

治療歴をまとめると・・・ダウンダウンダウン長いです・・・アセアセ

2017.12  KLC1回目採卵(完全自然周期)

2017.12  KLC1回目移植(初期胚:グレード4)

→陰性

2017.12  KLC2回目採卵(クロミッド使用)

→採卵数:4個  胚盤胞凍結:1個

2018. 2   KLC2回目移植(グレードB)

→陰性

2018. 2   KLC3回目採卵(クロミッド使用)

→採卵数:4個  胚盤胞凍結:2個

2018. 4   KLC3回目移植(グレードA)

→化学流産

2018. 4   化学流産のため1周期お休み

2018. 5   KLC4回目移植(グレードA)

→化学流産

2018. 6   KLCで着床前診断(臨床研究)の参加を打診

→遺伝子検査を受ける

→着床前診断キャンセル

2018. 6   リプロへ転院

→不育症等の全ての検査を受ける

2018. 7   リプロ1回目採卵(アンタゴニスト法)

→採卵数:11個

初期胚凍結:1個  胚盤胞凍結:4個

BCE検査受ける

→陰性

2018. 8   リプロ移植周期開始

子宮鏡検査受ける

→ポリープ多発のため手術

(移植キャンセル)

2018. 9   リプロ移植周期開始

子宮鏡再検査受ける

→ポリープ多発のため再手術

(移植キャンセル)

2018.10  リプロ1回目移植(ホルモン補充周期)

→陰性

2018.11  リプロ2回目移植(自然周期)

→陰性

2018.12  KLCへ戻る

→リプロでHCG投与したため1周期あける

 

現在、次周期の生理待ちですが・・・

1年治療を続けてきたけど・・・全然うまくいきません笑い泣き

 

 

そんな中・・・最近会社の後輩が2人目を妊娠・・・

更に別の後輩の妹さん(最近結婚したばかり)も妊娠・・・

更に更にずっと通っている美容院の担当の方(同い年で入籍日も一緒)も

妊娠・・・

そしてネットでは福原愛ちゃん、『第2子妊娠 』の記事・・・

 

・・・。

 

めでたいですよ!?素直におめでとう~~~~お願いって思います。本当に。

 

でも、そんな思いの反面、ただただ、『いいなぁ~・・・。』『何で私にはできないんだろう・・・』

心の底から羨ましく思います。

何だか置いてきぼりになっているような気がしてしまいます。

 

そんなおめでたい話を聞く度に・・・最近思うのです。

 

『人生不平等・・・真顔真顔真顔

 

って。

 

『人生みな平等』なんてウソだよショボーン

 

長い目でみたらわかりませんが・・・それでも、やっぱり、そう思ってしまいます。

高い治療費を払って治療を重ねても。

痛い思いをして注射を打っても。

結果はいつも陰性・・・ショボーン

 

そんな中での妊娠報告って・・・精神的にツライですえーん
おめでたい話なのに、そんなふうに感じてしまう自分が切ない。

 

人生思い通りにはいかないものです。
思い通りにいかなすぎて…ヤサグレてしまっています…もやもや

でも、諦めたら終わってしまうので、まだ諦めません!!!きっとこの先も沢山心が折れることがあると思いますが、ヤサグレながらも前進しますプンプン

 

妊活中の皆さんはこんな気持ちになった時どうしているんだろう…

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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