退院しました♡

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

こんにちわ^-^

 

先日、骨盤子宮内膜炎を発症し緊急入院しましたが、

抗生剤の点滴が効き、無事に退院することができました。

 

炎症が治まり、とりあえず一安心しましたが・・・

ただ、今回の治療は炎症を抑えただけの一時的な治療です。

根本的な治療にはなっていないのです。

 

今回、入院した病院では体外受精を行っていないことや、

かかりつけ医ではないことから、積極的な治療法の提案はなく、

退院後検診では、炎症は治まったけど卵巣が腫れているから2ヶ月後くらいに

生理が終わったあとに来てねっと言われ終了。

(このままこの病院に通っても意味ないなーって感じてしまいました。)

 

 

 

今回の入院を機に

今後の婦人科疾患の治療と体外受精の治療で

何を優先して治療すべきなのか

を明確にし、今すべき治療をやろうと決めました。

 

 

入院中に婦人科疾患と体外受精をうまく連携しながら通える病院を探しました。

今回のように緊急入院になった時にも対応してもらえる病院の方が安心と思い

探した結果

 

↓↓↓↓↓コチラの病院が気になりましたひらめき電球

 

獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター

 

 

早速電話してみましたが、紹介状がないと予約が出来ないと言われ・・・

 

 

チーーーーーン・・・もやもや

 

 

 

紹介状か・・・。

今、かかっている病院もないし、どうしようかと悩んでいる間に、新型コロナウイルスの影響により、

緊急事態宣言が発令され大学病院では外来の予約が中止になったり、

不妊治療のクリニックでも移植が中止になったりと、

病院に行きたくても行けないという状況になってしまいましたぼけー

 

 

 

あ〜ぁ、

 

タイミング悪いなぁ・・・どうしようかなぁぁ・・・

 

 

っと考えていた矢先に

生理がきましたガーン

 

今回の生理は鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらず、また救急車になる!??って内心ヒヤヒヤ滝汗

鎮痛剤を追加で飲んでなんとか痛みは治まりましたが・・・

自分の子宮や卵巣がどうなってしまうんだろう・・・

入院先の先生が言っていた通り、子宮や卵巣を全摘出するようになってしまうんだろうか・・・

と急に怖くなりましたあせる

 

 

コロナウイルスで大変な状況だけど、

収束をまっている間にも生理を繰り返し徐々に悪化していていくのか・・・・・・

と考えたらゾッ・・・滝汗滝汗

 

 

 

としたので、

ネットで検索しまくり、

見つけましたっっっ!!!

 

 

婦人科疾患と体外受精をやっている病院で

仕事をしながらでも通える病院♪

 

 

この病院をネットで見つけたとき、

よさそうだけど、どうなんだろう・・・

口コミもないし・・・

と予約するのを躊躇していたら、

 

 

夫に

病院なんて行っててみないと分からないし、

加藤でもできなかったんだから、

口コミとかも関係ないでしょ、

その治療が自分にあってるかどうかなんて、

結果論なんだから。

 

 

と言われ、

とりあえず、予約して早速行ってきましたニコニコ

長くなりそうなので、この話はまた今度♪

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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