神田ウィメンズ判定日①〜通算9回目の移植〜

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

2020.12.16に3AAの胚盤胞を1つ移植し、その判定日を迎えました。

これで通算9回目の移植でした。卵管留水腫の切除を行い、未実施だったトリオ検査も行い、その結果を踏まえての移植だったので、やっぱり心のどこかで期待をしていました。

■2020.12.23
判定日

クリニックに到着してすぐに血液検査。
結果が出るまでの約40分間・・・・・。

長い・・・。。

長すぎる・・・。

 

ぁ。

 

フライングは、もうしませんでした。

もう9回目ともなると、メンタルは大分強くなりますね。笑

移植してからの1週間の体調の変化なんてものも、もう意識しすぎるのは疲れるので、何も気にせず過ごしました。

 

『どうせ・・・』という気持ちが半分、

『もしかして・・・』という気持ちが半分。

 

ようやく診察室に呼ばれて・・・

 

検査結果の紙を差し出されました。

 

HCG 18.8

 

うーん・・・微妙。。。

 

先生は着床はしてるんですが、ちょっと低いですね。
『まだ移植から7日なので、ここからグーンっと上がる方もいるので、まだ分からないですよ!!』
と先生はポジティブでした。

『このまま薬を継続して、5日後にまた来てもらっていいですか?』
と言われ、病院を後にしました。

5日後は12/28(月)仕事納めの日でした。
仕事納めの日は流石に休みにくかったので、8月に卵管留水腫で手術したことを口実に年末は病院がやっていないので、病院に行ってから出勤しますと、当日の朝、上司に連絡しました。

 

■お会計 ¥13,240
◇再診料 ¥1,100
◇妊娠反応(血液) ¥2,750
◇エストラーナ ¥1,650
◇ルテウム ¥5,500
◇バイアスピリン ¥110
◇ジュリナ ¥2,130


 

■2020.12.28
再判定日

朝一番で予約をとりクリニックへ。
血液検査をして待つこと40分。
再判定日の方が緊張します・・・。

結果は

HCG 1.9

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

やっぱり・・・。

 

再判定はもうこれで3回目。
なんとなく今回もダメだろうなぁ〜とは思っていましたが、やっぱりダメでした。

やれることは全てやっての移植だったので、期待する気持ちはありましたが、今回もうまくいかずに、クリニックを出て会社に行く道を歩きながら、涙が流れていました。

 

『やっぱり何回やっても私にはできないのかな。。。』

 

先生からは、『38歳の卵子の正常胚の確率は約50%なので、今回4つ採れた受精卵のうち1〜2個しか当たり玉がないので、今回はダメだったけど、次回に期待しましょう!!
判定の数値は低かったけど、今までの中でも一番高い数値だったでしょう?これは、ちゃんと着床している数値だから、やり方は間違っていないので、大丈夫だと思いますよ。
次回は2個移植でも料金は同じなので2個移植も考えてみてくださいね。』

と言われました。

先生、、、、やっぱり前向きだゎ。

今回、HCG18.8と低い数値でしたが着床してしまったので、次周期は見送り周期か・・・と思っていたら、HCGが1.9まで下がっているので、次周期に移植できますよ。と言われてビックリしました。
加藤では絶対に1周期開けなければ移植に入れません。
病院によって本当に様々だな、と改めて感じました。

次の生理がくるようにとプラノバールを処方されました。
が!!!
プラノバールを調べてみたら、吐き気を伴うことが多いという記事を見つけ、
怖くて飲めませんでした。
勝手に暫く様子を見ることに・・・(生理がくれば問題なかったので、なんだか生理がくる気配を感じたため飲みませんでした。結果、1週間もしないうちに生理がきたので良かったです^-^)

 

次周期の移植は1個移植にするべきか・・・
2個移植にすべきか・・・

家に帰り夫と相談しましたが、答えがでず。
次回の診察の際に、夫が先生に質問したいことがあるから一緒に行きたいということで、その後で決めることにしました。

 

■お会計 ¥4,070
◇再診料 ¥1,100
◇妊娠反応(血液) ¥2,750
◇プラノバール ¥220

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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