神田ウィメンズ移植周期①〜通算9回目の移植〜

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

かなり久しぶりの投稿です。
書く書く言って全然更新できていませんでした。←書く書く詐欺ですよね。。。

2021.1月の移植でようやく陽性判定をいただき、無事に2022.10月に第一子を出産いたしました。
妊娠中は悪阻もなく、妊娠5ヶ月を過ぎたあたりから動機息切れがひどく会社に行くのも大変な時期がありました。
また、妊娠8ヶ月に入る頃に突然の切迫早産で1ヶ月間入院となりました。入院期間中に記事の更新をしようと病院にパソコンを持ち込んだものの、ベッドから起きていたら看護師の方から寝ててくださいね〜っと怒られ(切迫の入院ってトイレと食事の時以外は寝たきり。診察を受けに行く時は車椅子でした。)結局、更新できず・・・ようやく今になって更新しています。

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AMMAの再検査を11/13に受け、結果が出るまでの間に移植準備に入ることにしました。

結果次第では移植は中止し、またラクトレディースを服用し再々検査となりますが、1周期を無駄にしたくなかったので、移植周期に突入することにしました。

D2受診
■2020.11.21
E2 20未満
P4 0.12 

22日の夜から
エストラーナテープ4枚を2日に一回貼り替える

■お会計 ¥16,830
◇再診料 ¥1,100
◇超音波検査 ¥2,200
◇E2 ¥2,750
◇プロゲステロン ¥2,200
◇エストラーナ ¥8,580

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D18受診
■2020.12.7

先日、受けたAMMA検査の結果が出ていました。
結果は67.77%(MILD)まで上がっていましたが、基準値の90%まで届かず。先生からはここまで上がっていれば、移植しても大丈夫でしょうと言っていただけたので、今周期で移植することに決めました。

11/22から開始したエストラーナテープだけでは、E2&P4の数値が思ったより伸びなかったため、エストラーナテープを4枚から5枚に変更となりました。
更に、飲み薬のジュリナを朝晩3錠づつ服用することになりました。(検査結果の用紙が行方不明になってしまったため数値の記載ができませんでした・・・涙)

■お会計 ¥10,380
◇再診料 ¥1,100
◇超音波検査 ¥2,200
◇E2 ¥2,750
◇プロゲステロン ¥2,200
◇ジュリナ ¥2,130

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D21受診
■2020.12.10
E2 502.7
P4 0.1未満

薬の追加で順調に数値が伸びてきたため、移植に進むことに。

 

移植日は・・・
2020.12.16(水)13:15

私の場合、ERA検査の結果から黄体ホルモン開始から132時間プラスマイナス3時間に移植が推奨のため、
通常よりも12時間遅く移植するのが良い(通常黄体ホルモン開始から5日後に移植しているが、5.5日後に移植するのが良い)
例)15時移植→5日前の9時に黄体ホルモン開始

 

そのためルテウムの開始時刻は12月11日の夜中の1:20(時間厳守)でした。
普段夜中の0時には就寝している私には、寝ずに起きていることがなかなか大変でした。笑

 

ルテウムは1日2回移植日まで毎日です。
(1回目:1:20→2回目:12:50)
エストラーナテープも継続して2日に一回貼り替えです。
ジュリナも朝晩3錠継続です。

 

■お会計 ¥35,222
◇再診料 ¥1,100
◇超音波検査 ¥2,200
◇E2 ¥2,750
◇プロゲステロン ¥2,200
◇エストラーナ ¥3,300
◇ルテウム ¥15,400
◇バイアスピリン ¥286
◇ジュリナ ¥4,686
◇ラクトレディース ¥3,300

 


 

D27移植
■2020.12.16
13:15

今回は胚盤胞を1つ戻しました。判定日は1週間後の12/23です。

 

・5日目胚盤胞
・グレード3AA(顕微授精)
・アシステッドハッチング有
・移植時のグレード5AA

 

当日の移植は私を含めて3名。すぐに順番で呼ばれあっという間に移植が完了しました。
加藤で移植をする時は1日がかりでしたが、神田ウィメンズは滞在時間は1時間半程度でした。
加藤は当日の朝、血液検査をして医師の診察を受けた上で、移植ができると判断してから胚盤胞を解凍するため、時間がかかります。それに対して、神田ウィメンズは移植日を決めているので、当日の朝にはクリニックで胚盤胞を解凍しているため、移植日に血液検査等はしません。行ったらすぐに着替えて、移植となります。
待ち時間がほとんどなく本当にストレスフリーでした。
(※神田ウィメンズは基本的に予約制で待ち時間は日にもよりますがだいたい1時間以内に呼ばれることが多かったです。医師から指示された日に予約がとれなかった場合は、直接行って待つしかないので、予約がとれなかった時だけはひたすら待ちます。どんなに朝早く行っても、呼ばれるのは予約の患者さんの一番最後なので、午前診療の一番最後でした。合間に呼ばれることはありません・・・笑。今後、通院される方は参考になさってください。)

 

■お会計 ¥124,080
◇再診料 ¥1,100
◇凍結融解胚移植(胚融解含む) ¥99,000
◇レーザーアシステッドハッチング ¥22,000
◇エストラーナ ¥330
◇ルテウム ¥1,650

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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