不妊治療再開!?

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治療再開!?

 

6月の初めに上野の「よしひろレディスクリニック」に行ってきました。

 

5月に開業したばかりのクリニック・・・少し不安はありましたが、人工授精をするつもりでしたので軽い気持ちで受診しました。

 

先生は・・・ん??私より・・・もしかして・・・若い???か、同じくらい??の年齢の優しそうな方でした。とても親身に話を聞いてくださり、今までの婦人科系の先生でこんなに丁寧に話を聞いてくれる先生は初めてでした。

 

今までの治療歴を聞き、先生は、随分やってこられましたねぇ。補助金もとっくですね・・・。でも、人工授精はタイミングと殆ど変わらないんですよね。ある程度のタイミングをやってできないとなると・・・おそらくキャッチアップ障害の可能性が高いような気がするんですよね。その場合、人工授精をしても結果は同じだから・・・。

というお話をされました。

 

体外受精の患者が欲しくてそういったお話をされたのかもしれませんが。。。参考までに、こちらの病院で体外受精をしたときの詳しい内容は・・・

★カウマン療法(生理3日目受診~20~30日間薬)

 

 

1.生理3日目に来院した時に、採卵する月の3週間のスタート日を伝えられる。

    • 指定された3週間必ず通院できる場合のみスタート日の予約が可能。
    • スタート予約をした後のキャンセルは原則不可。

 

 

2.採卵する月の約3週間に約8回の通院

    • 初回のスタート日は12時~13時または17時~19時に受付(所要時間2~3時間)
    • 排卵誘発中は12時~14時または17時~20時に受付(所要時間は1~2時間)
    • 採卵日は12時~13時
    • 採卵後の診察(2~3回)は12時~14時または17時~20時に受付

 

費用

    • 刺激法・・・約43万円
    • 低刺激法・・・約36万円

※採卵+培養+胚凍結含む

 

※参考までに胚盤胞凍結できる平均的な数を聞いたところ、人にもよるが、だいたい2~3個と説明がありました。

KLCでも2~3個採れることを考えると・・・薬を使っても同じとなると・・・微妙ですよね真顔やっぱりKLCの培養技術は素晴らしいと思います。

 

移植期間

1.生理3日目以内診察

  →12時~14時または17時~20時

2.1.の10日後に診察

3.胚移植

  →17時~18時の指定された時間

4.判定日

  →3、の約14日後(12時~14時または17時~20時)

 

費用

凍結融解胚移植・・・約16万円

※アシストハッチング含む

 

そして、私の場合、もし体外受精をするのであれば、子宮鏡下子宮内洗浄とスクラッチングをやってみる価値はあると思いますと言われました。

こちらの治療法は移植の1か月前に行い、一度行うとその効果が暫く持続するとのことです。

一度やってみたいけど、ここで採卵~移植しないとできないし・・・培養結果もちょっと不安。まだ開業して間もないクリニックだからまだ結果がでていないことも不安。。

 

そこで、今後の治療について色々と検索し考えたのは…

    1. KLCに残っている卵を戻す
    2. KLCで移植前にERA検査を受ける
    3. 杉山産婦人科で腹腔鏡手術をして右の卵管の詰まりと卵管菜の癒着をとる→タイミング法とシリンジ法でチャレンジ

 

この3つに絞りました。

どの順番でやるかを二人で検討し、3.杉山産婦人科で腹腔鏡手術ができるのかどうかを聞いてみようということになりました。

KLCで直ぐにでも移植をしたいのは山々ですが、費用もこれからどれだけかかるのかわからないので、費用対効果を考え、時間はかかりますが(体外受精でも時間はかかったので)自然妊娠の可能性→ダメならERA検査→KLCで移植→ダメならKLCか杉山産婦人科で採卵〜移植にしようと決めました!!!(途中変わる可能性大ですが…笑)

そして早速、杉山産婦人科の予約を18日にとりました(^^)

でも、腹腔鏡手術をする場合は約2ヶ月後まで予約でいっぱいみたいなので、ちょっと先になりそうですあせる

とりあえず、お話だけでも聞きにいってみますチョキ

(とりあえずと言いながらも、初診で必ず検査が必要で大体3万円程かかるそう…叫び諭吉よ、、、さらば…)

では、また(^^)

 

 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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