子宮ポリープ切除

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子宮ポリープ切除

 
◼︎2018/8/12
もともと移植日として予定していた筈が…
子宮ポリープ多発が発見され、急遽オペとなりました…
 
 
12:00 リプロ
直ぐに子宮口を広げるため、ラミナリアを挿入
(ポリープのオペにビビりまくってかなり検索魔となり…ラミナリア挿入が激痛という記事を多く見かけました…ゲッソリ調べなきゃ良かったぁぁ…と少し後悔しながら、内診室へ。怖いよー怖いよーって思っていたら、終わりましたよーって。。。ポーンポーンポーン???
一瞬ズーンとした重たい感じがしましたが、全然痛くありませんでしたニコニコ)
 
 
ラミナリアが広がるまで待合室かベッドのどちらかで休めると言われたので、ベッドでお願いしました。
 
 
全身麻酔のため生理食塩水の点滴を打ってもらい、移植の方達のオペが終わるのを待ちましたあせる
(ポリープ切除のオペは移植の方が全て終わってからとなります。)
 
 
ようやく順番となり、オペ室へ!!
 
 
よろしくお願いします。と言い、先生…誰ぞやーーーー!?目を細めたりしたけど、やっぱりコンタクト外してるため分からず…もやもや
 
 
いつの間のにかスーーーッと眠りに落ち、気がついたらベッドの上…。
目が覚めると同時に生理痛のような鈍痛が襲ってきました
痛いよー痛いょぉーーーーーっとベッドの上で悶えていると看護師さんが痛み止めの座薬を入れにきてくれました
 
 
痛みが治まり動き出せるようになった頃、カントリーマアムとココアが
 
一口食べて、ぉ美味しい…
 
カントリーマアムってこんな美味しかったけ??ぅう
 
美味しすぎるーーーー!!!!
 
 
カントリーマアムとココアの甘さに体がホッと癒されました
カントリーマアム、買って帰ろ〜
そそくさと着替え、コンタクトをつけようとしたら、、、ガーーーーン!!!
 
 
コンタクト…持ってくるの忘れたぁぁぁ…
み、見えない…。。
 
 
診察室に呼ばれて先生がイラストやら文字やら書いてくれたけど…み、見えない…
多分、先生は土信田先生。シルエット的に…
 
 
先生『ポリープは一気に取りすぎちゃうと、焼け野原みたいになっちゃうから、もしかしたら、少し残ってる可能性もありますんでね。ま、大体は取りましたからね〜。』と。
 
 
そ、そうなの??
 
でもまぁ、『もしかしたら』だから可能性は低いよね。あんまり気にしないでいっかな
 
 
◼︎本日のお会計
 22,702円
 
 
休日加算もあって2万か…思ってたより安かったけと、最近の手術って日帰りでてきるのが増えてきたな…。入っている保険証券みたら日帰りは対象になっていませんでした
保険の見直ししないとな…とはいえ、この手術をする時に先生から、3年間は新たな保険には入れませんので。って言われたっけな…
 
 
まだぼんやりしながら、リプロを後にしました。
帰りはオットが迎えに来てくれたので、コンタクトがなくても無事に帰宅できました
 
ポリープも取り終わったし!!!
 
次周期こそ、移植!!!プンプン
 
 

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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