判定日4

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赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ) (日本語) ムック

KLCでの4回目の移植を終えました

 
  • 1回目 初期胚 →ド陰性
  • 2回目 凍結胚盤胞グレードB →ド陰性
  • 3回目 凍結胚盤胞グレードA →HCG14.0→化学流産
 
そして今回が4回目…グレードAの凍結胚盤胞ですニコニコ
 
期待はするものの…良い胚を移植しても全然ダメだったので、不安しかありませんでした。
症状も、いつもと同じ。生理前のように胸が痛くなって、子宮が時々キューーンって痛くなる…。いつもと同じ症状だからこそ、やっぱり不安になる…ショボーン
 
 
今回もダメかも。。。
 
 
そんな不安を抱えながら判定日をむかえました。
 

結果は…

HCG 3.7ゲローゲローゲロー
 
なんでや〜
 
前よりも低い〜〜てか、低すぎて、ほぼ陰性と同じじゃーーーーん!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
 
今回は、福田先生でした。お初です〜ほっこり
先生は『一応陽性反応は出てますが、低いですね…真顔前回のようにホルモン補充をして様子を見てもいいですが、どうしますか??』
 
 
前回の事を思い出し、今回よりももう少し数値は高かったけど、結局ダメだったしな…もやもや
HCG3.7から出産までいける気がせず、、、診察室で暫し悩み…
 
 
『今回はやめておきます…』
 
 
先生『わかりました。』
 
 
『何が原因なんでしょうか?』
先生『ほとんどの場合が卵の染色体異常だと言われています』
 
 
机の上に広げられたカルテに蛍光ピンクの付箋に何か文字が書いて貼られていたのがずっと気になっていました…。
 
 
すると先生が、『着床前診断というのをご存知ですか??卵の染色体異常を調べる検査なのですが、命の選別となってしまうので、まだ日本では認可されていない検査なんです。チョコさんのように年齢も若く、卵のグレードも良いのに複数回、胚移植を行っても成功しない方に、今、臨床研究として着床前診断の研究に参加していただける方を探しているんですが…参加してみませんか?』
と言われました。目
 
 
着床前診断…。またまた勉強不足ですね…
初めて聞いた言葉で、よくわからなかったので、お話だけ詳しく聞かせていただくことにしました。
 
 
判定はほぼ陰性でしたが…
悲しいのに、急な展開で気持ちが追いつかず…悲しいという感情になる時間がありませんでした…笑
というより、陰性判定に慣れてきたのかな…??
 
 
直ぐに9階で臨床検査技師の方とお話することとなりました。
 
 
長くなりそうなので、続きは次に書きたいと思います。

この記事を書いた人

yuri

yuri

妻34歳 夫39歳
2016.11に結婚 千葉県在住

2017.4 両側卵巣のう腫の手術を受ける。
手術で右の卵管閉塞が発覚したため
その後すぐに妊活を開始

♢タイミング法
 ・卵胞チェックをしながら排卵誘発剤を使用
 ・シリンジを使用

♢体外受精
 ・1回目 初期胚移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・2回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・3回目 胚盤胞移植→HCG14.0→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・4回目 胚盤胞移植→HCG3.7→化学流産(加藤レディスクリニック)
 ・5回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・6回目 胚盤胞2個移植→陰性(リプロダクション東京)
 ・7回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・8回目 胚盤胞移植→陰性(加藤レディスクリニック)
 ・9回目 胚盤胞移植→HCG18.8→化学流産(神田ウィメンズクリニック)
 ・10回目 胚盤胞移植→HCG145.7(神田ウィメンズクリニック)
  ※胎嚢確認で双子妊娠であることが判明しました

♢妊活中に受けた検査等
 ・着床前診断カウンセリング(加藤レディスクリニック)
 ・染色体検査
 ・不育症検査・慢性子宮内膜炎(BCE)検査・子宮収縮検査(リプロダクション東京)
 ・子宮ポリープ手術(2回)
 ・FT手術(杉山産婦人科)
 ・ERA・EMMA ・ALICE検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・TH1、TH2検査(神田ウィメンズクリニック)
 ・卵管留水腫のため両側卵管切除術(東京医科歯科大学病院)

上記以外にも検査や治療のために様々な病院へ足を運びました。
※詳しくはブロクをご覧ください

2017.10〜体外受精の治療を開始し2021.1に初めてしっかりとした陽性反応が出るまで3年3ヶ月かかりました。
通算で採卵5回、移植10回目でようやく陽性判定をもらい、思ったことがあります。『不妊治療で大切なことは信頼できる先生を見つけること。』です。実際に治療を開始してみないと分からない部分ですが、特に刺激法で行う採卵周期は薬の使い方で卵子の質が大きく変わります。また、良好胚を移植している場合の反復不成功者に対する原因の追求、子宮系疾患など、適切な治療方針や診断をすることが妊娠への近道だと感じました。

妊活のリアルな体験談やお金事情、周囲からの妊娠報告、妊活と仕事の両立などなど、妊活をしている方なら誰でも感じたことのある思いについて書いていこうと思います。

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