KLCでの4回目の移植を終えました
- 1回目 初期胚 →ド陰性
- 2回目 凍結胚盤胞グレードB →ド陰性
- 3回目 凍結胚盤胞グレードA →HCG14.0→化学流産

そして今回が4回目…グレードAの凍結胚盤胞です
期待はするものの…良い胚を移植しても全然ダメだったので、不安しかありませんでした。
症状も、いつもと同じ。生理前のように胸が痛くなって、子宮が時々キューーンって痛くなる…。いつもと同じ症状だからこそ、やっぱり不安になる…
今回もダメかも。。。
そんな不安を抱えながら判定日をむかえました。
結果は…
HCG 3.7


なんでや〜







前よりも低い〜〜

てか、低すぎて、ほぼ陰性と同じじゃーーーーん!!!!




てか、低すぎて、ほぼ陰性と同じじゃーーーーん!!!!今回は、福田先生でした。お初です〜


先生は『一応陽性反応は出てますが、低いですね…
前回のようにホルモン補充をして様子を見てもいいですが、どうしますか??』
前回の事を思い出し、今回よりももう少し数値は高かったけど、結局ダメだったしな…
HCG3.7から出産までいける気がせず、、、診察室で暫し悩み…
『今回はやめておきます…』
先生『わかりました。』
『何が原因なんでしょうか?』
先生『ほとんどの場合が卵の染色体異常だと言われています』
机の上に広げられたカルテに蛍光ピンクの付箋に何か文字が書いて貼られていたのがずっと気になっていました…。
すると先生が、『着床前診断というのをご存知ですか??卵の染色体異常を調べる検査なのですが、命の選別となってしまうので、まだ日本では認可されていない検査なんです。チョコさんのように年齢も若く、卵のグレードも良いのに複数回、胚移植を行っても成功しない方に、今、臨床研究として着床前診断の研究に参加していただける方を探しているんですが…参加してみませんか?』
と言われました。

着床前診断…。またまた勉強不足ですね…

初めて聞いた言葉で、よくわからなかったので、お話だけ詳しく聞かせていただくことにしました。
判定はほぼ陰性でしたが…

悲しいのに、急な展開で気持ちが追いつかず…悲しいという感情になる時間がありませんでした…笑
というより、陰性判定に慣れてきたのかな…??
直ぐに9階で臨床検査技師の方とお話することとなりました。
長くなりそうなので、続きは次に書きたいと思います。

